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ええとこ発見図活用ウォーキング【光南台公民館】

公開開始日:2019年01月23日

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歩いて健康&地域のええとこ再発見

ええとこ発見図活用ウォーキング

活動内容

地域住民の健康と心豊かに生きられるまちづくりをめざし、中学校区毎のええとこ発見図が完成した翌年の平成28年度から、光南台健康21の会が主催するええとこ発見図活用ウォーキングを年1回実施しています。

郡コース、小串コースに引き続き、3回目になる今年度は飽浦・北浦コースを歩きました。

コースは月1回開催の光南台健康21の会の定例会で決定し、集合場所・トイレ休憩の場所の確認やコースの下見、先導役や立ち寄る場所での説明者の選定などの詳細な打ち合わせも行います。光南台健康21の会メンバーは、地域住民と保健師、地域包括支援センター職員、公民館職員で構成されています。岡山市の中でも健康21の会に地域住民が積極的に関わりを持っている学区は少なく、地域住民の主体的な関わりによって、より地域に密着した講座が企画出来ているように感じます。

これまでのウォーキングの参加者は、地域在住の方だけでなく、東京から光南台学区に移住してこられた方、地域外の方も多くおられました。普段車で通って観る景色とは異なり、歩かなければ観られない景色・まちなみ・史跡等の発見があり、またそこをよく知る地域の方からの解説を聞くことで、よりよく地域の事を知ってもらうことができます。参加者からも、「近くても知らない場所があり、新たな発見があって良かった」「一人ではなかなか歩けないが、案内されてみんなと歩けるのが良い」等の声が聴かれます。

健康21の会のウォーキングでありながら、単に健康の増進を目的としたものにどどまらず、たくさんの方に光南台地域の魅力を発信する役割も果たしています。

光南台健康21の会のメンバーも高齢化により年々少なくなっているため、一定の人数がいなければ今後はこういった活動の存続が難しくなると思われます。ウォーキングの他にも年数回の健康づくり講座や公民館文化祭での健康チェックを実施しています。地域全体を盛り上げるより良い活動の存続するために、趣旨に賛同し一緒に活動してくださる仲間を募集中です。

活動日

2018年11月12日(月曜)

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