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「ESD活動って楽・学・続・輪の4拍子」【NPO法人グリーンパートナーおかやま】

公開開始日:2013年10月09日

 グリーンパートナーおかやま活動の様子

グリーンパートナーおかやまは、環境保全活動を1997年(平成9年)から活動をはじめ、15年目になるNPO法人です。
 
1997年の頃は、社会的に産業廃棄物問題に関心を持たれず、自然環境に目が向けられていませんでした。そこで地元から産業廃棄物問題に立ち上がり、様々な企画を立て啓発啓蒙活動を開始しました。主に瀬戸内海国立公園の景観・環境保護活動から出発した運動が、多くの方の協力を得ています。そこから、未来を担う子どもたちに、負の遺産を残さないための活動へと発展していきました。常に見えない所に目を向けるために官学民企業や、一般に呼びかけて体験学習を実施して来ました。また海底ごみ問題(漂着漂流ごみなど)から里山、里川、里海の課題解決に向けて、ポイ捨てゴミ0作戦や水、空気、土壌、生物多様性、歴史、観光、食などを今後も持続させるための活動を取り入れて来ました。
 
また、岡山大学農学部嶋准教授の指導のもと、瀬戸内海国立公園天目山のコバノミツバツツジ天使の翼プロジェクトを共同で行っています。原種から種子を取り、笹下草刈り、植樹作業を学習に取り入れています。また瀬戸内海に面した県に足を運び5年前から海底ごみ回収底引き網体験学習を行っています。行政に海底ごみへ目を向けて頂けるようになったり、さらに人と人とのつながりも広がっています。参加者の中には、15年の活動を続ける中で子どもが生まれ、子どもと一緒に参加する方も出てきました。活動を持続して良かったと思っています。


 グリーンパートナーおかやま活動の様子(2枚目)


ESD(持続可能な開発のための教育)とは今の世代も満足に生活でき、将来の世代も満足に生活できるために大切なことです。持続可能な発展のための必要な教育を、知らず知らずみんなで行っていたのだと思うと、心がほころびます。

一人一人が、世界中の人々や将来、環境との関連性の中で生きている事を認識し、行動や教育を未来に向け、さらに環境分野に繋がる色んな課題を解決していけるような人材を「なるべく多く」増やし、持続可能な社会を、みんなで実現させるためのプログラムを目指しています。
 

お問い合わせ
NPO法人グリーンパートナーおかやま
住所:岡山市南区郡12-2
電話番号:086-267-2478

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