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#88「衣・食・住」の日常生活を基盤にオルタナティブな場所つくりを~一般社団法人医と食でつながる瀬戸大橋ラインLaboratory~

公開開始日:2021年01月19日

医食ラボが目指す3本はしら

1.医食ラボが目指す3本はしら

「持続可能な社会づくり」災害課題がきっかけ(2019.6.3発足)

2011年の東日本大震災、2019年の西日本豪雨災害による被災地支援を通して、物資支援のみならず、メンタル面でのサポートを続けている中で、生きていくために不可欠な「衣・食・住」の日常生活を基盤として、さらに自然治癒力自己免疫力など、理解認知のための課題は未だ続いていると感じております。
健康のみならず経済的な被害がある中で、医療の枠を超えて、生きていくために不可欠な日常生活を基盤に、自然環境の改善、自然治癒力自己免疫力など、市民への理解認知が急速に求められていると感じた有志が集まり、環境の変化にも対応する力を各々が自覚し、自分で選べることを認識していくことを目的とした岡山発信を2019年夏より行っております。

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実施内容

・次世代の医と食を中心に、持続可能とは?健康とは?について探求していくために、医療、食、教育現場、農業等各専門家をお招きし医療、福祉、自然科学、歴史、伝統文化等に関したアカデミーを開催。

・2020年はオンラインにてYouTube化。

 

「次世代の医と食」の視点からイベント等を開催し「持続可能」と「健康」を探究していく勉強会、アカデミー、カフェ

2.イベント写真

(以下は参加者さまの、アンケートより)
今日はなんとも素晴らしい体験をしてしまったのでお知らせです。 "医と食でつながる待合室”に参加してきました。 どうしても、参加したいと思った訳は、イベント内容が、「これからの医療」について パネラーの方々が全く異なる治療方法をされ活躍されている先生方がお話くださるという、なんとも興味深いお話が聞けそうだったことからです。

これからの医療は「自分にあった体が楽になる方法を、色々ある医療の中から選ぶことのできる知識を身に着ける必要がある」とのこと。お話を伺い心と身体がとても軽くなりました。

また、食には地元の選りすぐりの、スイーツ、果物やお野菜、特製弁当もご用意されていました。

瀬戸大橋でつながる岡山と香川の地域資源を活かし、地域の伝統文化と歴史の探究 地域の食材の発見と発信

3.早島インタ―近くの妹尾地区写真は、早島インタ―近くの妹尾地区

(以下は参加者さまの、アンケートより)
地元にこんな歴史があったとは全く知らず、地域の清掃作業にも力を入れていきたいと思います

創造的な共存共栄のコミュニティの発展と、自らを律する多様な体験を通し、生きがいを感じることができる居場所つくり

4.生きがいを感じることができる居場所つくり

今後の展望

多方面から、「健康」を探究し、分析研究することで、連携が生まれました。
その中で、不安と恐怖心の解消、安心感を与えることで、仕事や子育て、勉強など次に進められることをゆっくりと体感しております。
これからも生活の質の向上、尊厳の保障、健康格差の是正、地域経済の活性化、地域コミュニティの創出に寄与することを目標として活動を続けていきたいと思います。

一般社団法人医と食でつながる瀬戸大橋ラインLaboratory 代表理事 逢澤直子さん

プロフィール
・一般社団法人医と食でつながる瀬戸大橋ラインLaboratory代表理事

・一般社団法人おいでんせぇ岡山代表理事(2011年から2019年3月)
同団体理事(2019年3月から)

 

次の執筆者さんからのメッセージ!

NPO法人チャリティーサンタ 岡山支部副代表 岡田奏さん

身体にやさしいものを日常生活に取り入れることが、どれだけ大切なのかを考えさせられました。また、地域の食材を食するのみならず、伝統文化や歴史もともに学ぶ点がとても興味深いと思いました。

関連リンク

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