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生物多様性・身近な生きものの里の取り組みについて

公開開始日:2014年01月17日

生物多様性の取り組み

生物多様性とは、それぞれの地域にすむ生きものたちが織りなす命のつながりや豊かさであり、生命の源となる空気や水、土、食べものなどを生み出します。また、それぞれの地域にある「命のつながり」は、地域ならではの独特な風土や文化もつくり出します。
このような生物多様性を守るためには、みなさんの協力が欠かせません。
岡山市では、市民のみなさんによる生きもの調査、生物多様性に関する事業やイベント、市民活動のサポート、開発の際の配慮についてのアドバイスなど、一緒に生物多様性について学び、守っていくための取り組みを進めています。

きれいな川を泳ぐ魚の群れ
きれいな川を泳ぐ魚の群れ
貸谷康宏さん「ダルマガエルのいる田植え」(My Favorite Okayama!「私の大好きな岡山!写真展・市長賞受賞作品」)
貸谷康宏さん「ダルマガエルのいる田植え」
(My Favorite Okayama!「私の大好きな
岡山!写真展・市長賞受賞作品」)

「身近な生きものの里」の取り組みについて

「身近な生きものの里事業」は、ホタルをはじめとした身近な生きものをシンボルとして、市民のみなさんと一緒に環境を守るために取り組む事業です。活動を通じ、それぞれの地域に応じた身近な自然を守る地域づくりが進められています。
現在、「身近な生きものの里」に認定された地域は13ヶ所あります。地域の色々な団体や個人が一緒になって、生きもの(ホタル、オオタカ、セツブンソウ、ダルマガエルなど)の保全活動に取り組んでいます。
このコーナーではそんな「身近な生きものの里」づくりに取り組む方々の思いや活動内容をご紹介します。各団体がイベントなども開催していますので、活動に参加してみませんか?

竹枝地区で行われている「水辺の楽校」の様子
竹枝地区で行われている「水辺の楽校」の様子
岡山市北区下高田地区のホタルの里
岡山市北区下高田地区のホタルの里

「身近な生きものの里」各団体の取り組みについて

「生物多様性」各団体の取り組みについて

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