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  • 基本情報

更新日:2017年06月06日

子どもの健全育成

団体名

一般社団法人ぐるーん

子どもの健全育成
フリガナ イッパンシャダンホウジングルーン
主な活動分野
  • 保健・健康づくり
  • 子育て支援・少子化対策
  • その他の福祉
  • 人権擁護
  • 子どもの健全育成
設立年月日 平成23年2月1日
目的 親による虐待や不適切な養育が急増する昨今、我が国では児童相談所を中心とする行政の努力にも関わらず解決の兆しは一向に見えません。ぐるーんは抱っこやスキンシップという基本的かつ人間の根源的な欲求に基づいた活動を主軸に、幅広い市民参加、企業参加を促しながら、親を必要とする子どもと子どもが欲しい大人の距離を近づけ、本来存在しなかった 「幸せな家族」をひとつでも多くつくりだすこと、つまり、虐待等で親と離れて暮らす子どもたちが家庭的な環境の中で成長できる社会の実現を目指します。

※「わくわくボランティア」(http://www.okayama-tbox.jp/kyoudou/pages/2918)でも紹介しています。
※Facebookページ(https://www.facebook.com/gruun.org)でも随時情報を発信しています。
活動内容 現在、親が育てられずに全国の乳児院で保護されている赤ちゃんは3,000名もいます。一方、高度生殖医療(ART)の治療件数が2010年に24万件を超え、世界一の多さとなる等、日本は不妊大国であると指摘されています。子どもとともに生きる人生を望む人が多いにも関わらず、里親も養子縁組の件数も一向に増えないのは、制度についてあまりに認知されていないこと、里親や養親になりうる人が必要とする情報に接する機会が少ないこと、そして子どもとの人生を望む人に多角的な視点から的確な選択肢を提示できるガイドが存在しないこと等が主な理由です。ぐるーんは、乳児院で暮らす子どもたちを抱きしめる活動や、施設の子ども、里子、養子、一般家庭の子どもたちが共にふれあう交流イベントの開催、そしてインターネット上での情報発信を続けながら、里子・養子候補の子どもたちと里親・養親候補者の距離を縮める活動をしてきました。
ぐるーんの戦略上でユニークなところは、以下の通りです。
【1】気軽に参加できる「体験型」抱っこプロジェクトによって、子どもたちへの理解と共感を深めているところ。
【2】サポーターの抱っこプロジェクトを通した「ストーリー型」広報をインターネットを活用して実施し、里親・養親候補者への認知向上を実行しているところ。
【3】里子・養子と里親・養親候補者の情報を「データベース化」し、効率的かつより幸せなマッチングを目指しているところ。
中長期的には、以下のフェーズで目標の実現を目指します。
【フェーズ1】「血のつながりを超えた子どもとの絆をPR」:施設・里親へのサポーター派遣、子どもたちとの交流イベント、シンポジウム等の広報活動に注力します。
【フェーズ2】「血のつながりを超えた子どもたちと大人のマッチング」:フェーズ1の活動から、必要な情報を収集し、養子縁組斡旋事業者や行政との連携により効率的でミスマッチの少ない幸せなマッチングの実現をサポート。血のつながりを超えた様々な新しい絆を創出します。
【フェーズ3】「家族」の再定義:フェーズ1・2の活動から「家族」の概念を再定義し、社会に発信します。里子や養子が育ちやすい世の中を実現します。


事務所の所在地 700-0054    岡山市北区下伊福西町7-32-309
代表者 河本 美津子
代表者フリガナ コウモト ミツコ
電話番号 086-236-8955
Eメール info@gruun.org
ホームページ http://www.gruun.org/別サイト
ボランティア登録 岡山市社会福祉協議会

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