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  • 基本情報
  • 活動PR1

更新日:2017年03月15日

団体の写真

団体名

朗読ボランティアグループふらここ

障害福祉
フリガナ ロウドクボランティアグループフラココ
主な活動分野
  • 障害福祉
  • 子育て支援・少子化対策
  • 文化・芸術振興
  • 子どもの健全育成
設立年月日 平成11年5月31日
目的 障害のある方もない方も、共にいきいきと暮らせる地域社会の実現をめざし、音声訳・朗読をとおして、視覚障害の方や子供たちの生活が豊かになるよう活動する。
活動内容 岡山市立東公民館にクラブとして所属し、次のような活動をしています。・岡山盲学校・幡多学童クラブでの絵本の読み聞かせ、朗読。 ・視覚障害の方のための録音CD、テープ作成。 ・視覚障害の方の患者と家族の会の手引サポート
事務所の所在地 719-0303    岡山県浅口郡里庄町浜中93‐205
代表者 藤井 弘子
代表者フリガナ フジイ ヒロコ
電話番号 0865-64-6333
Eメール roudoku1@mx1.kcv.ne.jp
ボランティア登録 岡山市社会福祉協議会 ボランティア・市民協働センター

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視覚に障碍のある方や児童に声で伝えます

団体名

朗読ボランティアグループふらここ

会員数 23名
活動場所 岡山市立東公民館(岡山市中区高屋、電話086‐271-1911)
活動日時 第3木曜日(初心者講座)第2木曜日(ふらここ例会)第4木曜日(朗読練習・録音)10時00分から12時00分、13時00分
入会金 なし
年会費 年会費1300円(うち300円はボランティア保険代)
表彰実績 2004年岡山市子育て支援表彰 2006年岡山日日新聞社会福祉部門表彰 2007年岡山市さわやか教育賞 2008年岡山県視覚障害者協会表彰 2012年岡山市社会福祉協議会90周年記念事業表彰

活動概要

岡山市立東公民館にクラブとして所属し、以下のような活動に取り組んでいます。
1.岡山盲学校・幡多学童クラブでの絵本の読み聞かせ、朗読
2.視覚障害を持つ方のための録音CD・テープの作成
3.視覚障害を持つ方の「患者と家族の会」の手引サポート

活動のきっかけやはじまり

朗読をしてみたい、そして困っている人の力になりたい。こんな思いの人々が岡山市立東公民館で集い、朗読ボランティア養成講座で学びました。そして1999年に活動団体として生まれたのが「ふらここ」(ぶらんこの古語)です。

活動への思い

本を読むことがこんなにも難しいことだったとは、と朗読の勉強をし始めた人はまず言います。しかし、相手にきちんと内容が伝わる発声・発音や、意味を把握しての間の取り方等ではじめて、「あなたの読みを聞いて元気が出ます」等とうれしい言葉がもらえ、また頑張ろうという気にしてもらえます。

活動内容

ふらここの活動には、次のようなものがあります。
1.朗読(音声訳)による録音CDの作成
・自主制作の70分録音情報CD「ふらここマガジン」を作成し、ダビングし、登録の視覚障碍の方(約80名)に無償で送る。(隔月)
・依頼を受けた視覚障碍の方の3団体の会報を読んで録音CDを作る。
・依頼を受けて希望の本などを読んで録音CDにする。
2.子どもたちへの朗読
・岡山盲学校小学部(月1回)、中学部(年1回)での朗読
・幡多学童クラブでの絵本・紙芝居の朗読(月2回土曜日午後)
3.視覚障碍の方団体のイベント時のサポート
・JRPS岡山主催のアイヘルスフェスタでの喫茶・交流スペース担当(隔年)
・岡山県視覚障害を考える会主催の患者と家族の会サポート(年10回)

これらの活動を継続していくには、人手が必要です。皆さんもぜひご参加ください。活動を始めるにあたり、朗読ボランティア養成講座(第三木曜日10時00分から12時00分)をぜひご受講ください。

活動写真

「おでんの気持ち」

岡山盲学校小学部にて「おでんの気持ち」朗読

「難病センター」

南部健康づくり財団難病支援センターにて「てんしき」ほか朗読と篠笛

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